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「外出先でも服を汚したくない!」
子どもの食事やお出かけのときに便利な使い捨てエプロン。
食材で汚れたら捨てるだけなので、少しでも手間を減らしたい人におすすめのアイテム。

安さを重視したいけど、少し高いほうが使いやすいの?

同じ使い捨てエプロンだけど、なにが違うの?
ダイソーとケラッタの使い捨てエプロンの1枚あたりの金額が違うため、どういったところが違うのか気になる人も多いのではないでしょうか。
この記事では、実際に2歳の子どもにダイソーとケラッタの使い捨てエプロンを使ってみた結果、なにが違ったのか解説します。
- ダイソーとケラッタの使い捨てエプロンの違い
- ダイソーとケラッタの使い捨てエプロンのメリット・デメリット
- ダイソーとケラッタどっちを買えばいいの?
手軽に購入できるダイソーと、少し値段が高くなるケラッタの使い捨てエプロン、どちらを購入すればいいか悩んでいる人は、ぜひ参考にしてください。

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ダイソーとケラッタの使い捨てエプロンの違い

外出先で大活躍するダイソーとケラッタの使い捨てエプロン。
同じ使い捨てエプロンでも、何が違うのかわからない人も多いのではないでしょうか。
ここでは、ダイソーとケラッタの使い捨てエプロンを実際に2歳児に使ってみて「ここが違う!」といったポイントをご紹介します。
ダイソーとケラッタの使い捨てエプロンのどちらを購入すればいいか悩んでいる人は、要チェックです。
ダイソーとケラッタの使い捨てエプロンは、価格に大きな違いがあります。
ダイソーの使い捨てエプロンは10枚入りが100円で販売されているため、1枚あたりのコストが約10円です。
一方、ケラッタの使い捨てエプロンは最低20枚で約1,000円で販売されています。
1枚あたりの値段が約25円なので、ダイソーと比較すると少し高く感じるでしょう。
しかし、ケラッタの使い捨てエプロンは値段相応の機能性があるため、コスパを重視するか、使い勝手を優先するかで選ぶポイントが変わってきます。

安さだけで選んでしまうと、「失敗した〜!」となりかねません。
値段も大切ですが、機能性もしっかりチェックすることが大切です。

ダイソーの使い捨てエプロンは、1袋に8〜10枚入っていることが多いです。
一方、ケラッタの使い捨てエプロンはお試し用の20枚もしくは大容量の100枚セットとなっています。
外食の頻度が低い人や使い捨てエプロンがどんなものか試したい人は、手軽に購入できるダイソーがおすすめ。
しかし、毎日使う場合やストックを持っておきたい人は、わざわざダイソーに買いに行く必要がないケラッタの大容量パックがぴったりです。

ダイソーで大量に購入することもできますが、他の人の迷惑になる可能性があるので控えたほうが良いです。

ダイソーの使い捨てエプロンは柔らかなポリエチレン素材なので、水や汚れを弾いてくれる特長があります。
飲み物やスープが使い捨てエプロンに浸透しないため、服が汚れる心配がありません。
しかし、液体が浸透しないまま使い捨てエプロンのポケットに溜まるので、子どもが暴れるとこぼれてしまうデメリットも。
一方、ケラッタの使い捨てエプロンは、吸水紙と不織布でつくられています。
使い捨てエプロンに液体がこぼれてもすぐに吸収してくれるため、暴れても服が汚れる心配がありません。
通常の食事時間では問題ありませんが、大量に液体をこぼしたり、長時間放置すると服まで浸透する恐れがあるので注意が必要です。

ケラッタの使い捨てエプロンでうどんを食べさせたことがありますが、服まで浸透することはありませんでした。

ダイソーとケラッタの使い捨てエプロンは、どちらも子ども用に設計されていますが、長さが違います。
身長約90cmの子どもに装着したところ、ダイソーの使い捨てエプロンは腰の下まで長さがありましたが、ケラッタはおヘソの位置までのサイズ感です。
0〜1歳くらいの子どもがぶかぶかの状態でダイソーの使い捨てエプロンを使用すると、ポケットが機能しない場合があるので注意してください。
ケラッタの使い捨てエプロンは0歳から食べこぼしの多い時期にも対応しやすい丈感なので、長い期間使えるでしょう。

感覚的にダイソーの使い捨てエプロンは、丈が割と長いので3歳くらいからの使用がおすすめかな?という印象です。

ダイソーの使い捨てエプロンは、ビニールの紐を首の後ろで結ぶタイプが主流です。
紐が割と長いので、首が太めやむっちりベビーにも安心して使えるのは嬉しいポイント。
しかし、紐にシールなどはついていないため、ちょうちょ結びをする必要があります。
食事の際にサッと付け外しができないので、食事前後に機嫌が悪くなる子どもには向いていないかもしれません。
一方、ケラッタの使い捨てエプロンはマジックテープがついているので、首周りを調節してピタッと固定するだけ。
さらに、子どもが動いてもエプロンがズレないように、胸元あたりに両面テープがついています。
首元のマジックテープと胸元の両面テープでがっちり固定してくれるので、周りが気になってしまう子どもにぴったりです。

ダイソーの使い捨てエプロンを結んで固定するとき、髪の毛も一緒に巻き込んでしまうので注意が必要です。

ダイソーの使い捨てエプロンは柔らかなビニール製なので、ポケット部分がしっかり開かないことがあります。
そのため、食べこぼしを床に落としてしまったり、服が汚れてしまうことも。
しかし、ケラッタの使い捨てエプロンは、ダイソーより数ミリ浅いものの、ポケットが自立してくれます。
口元から落ちた食材をエプロンがキャッチしてくれるので、床や服を汚しにくい特長があります。
離乳食時期や、食べこぼしが多い時期はケラッタの使い捨てエプロンが適しているかもしません。

実際にダイソーの使い捨てエプロンを使って、子どもがクッキーを食べたところ、床一面に食べこぼしが広がっていました….
ダイソーの使い捨てエプロンのメリットとデメリット

コスパよく購入できるダイソーの使い捨てエプロンですが、他にも以下のようなメリットやデメリットがあります。
- コスパがいい
- 肌触りがいい
- 液体が浸透する心配がない
- 首周りが調節しやすい
- 食材をしっかりキャッチできない
- ポケットが閉じてしまう
- 丈が長すぎる
1袋100円なので、1枚あたり約10円で購入できるのは最大のメリット。
また、柔らかなビニール製なので、首元ぴったりに結んでも「チクチクする」といった違和感を訴えられることはありませんでした。
しかし、ダイソーの使い捨てエプロンは丈が長く、ポケットも自立せず、閉じてしまいます。
せっかくのエプロンなのに食材をしっかりキャッチできないので、離乳食〜完了期の子どもにはおすすめしません。
ケラッタの使い捨てエプロンのメリットとデメリット

ダイソーと比較すると少し価格が高いものの、機能性抜群のケラッタの使い捨てエプロンには、以下のメリットとデメリットがあります。
- 付け外しが簡単
- しっかり固定でズレない
- 液体は瞬時に吸収してくれる
- 1枚あたりが高い
- 紙製なのでチクチクする
- 20枚か100枚入りしかない
マジックテープでサッと固定するだけなので、すぐに食事を始めたいせっかちなベビーにぴったり。
首元のマジックテープと、胸元の両面テープのおかげで、子どもが動いても簡単にはズレません。
また、吸収性ばっちりなので、もしエプロンをひっくり返されたとしても液体が漏れないのは嬉しいポイント。
しかし、最低20枚入りからで、1枚あたり25〜50円とコスパは悪め。
吸収性ばっちりの素材のおかげで、エプロン自体が少し硬いので、子どもによっては首周りをかゆがるかもしれません。
ダイソーの使い捨てエプロンがおすすめの人

さまざまなメリットとデメリットがあるダイソーの使い捨てエプロンですが、以下のような人におすすめです。
- 外食の頻度が高い
- 子どもの年齢が3歳以上
- 痛みやかゆみに敏感
ダイソーの使い捨てエプロンの丈は長めにつくられているため、子どもの年齢が3歳以上がおすすめ。
また、1袋8枚入りから購入できるので、よく外食する人にぴったりです。
子どもの年齢が3歳以下でも、服のタグや素材などに敏感な子はダイソーの使い捨てエプロンを選びましょう。
ケラッタの使い捨てエプロンがおすすめの人

ケラッタの使い捨てエプロンは、以下のような人におすすめです。
- まだ離乳食を卒業していない
- 食べこぼしをしっかりキャッチしてほしい
- 子どもが食事中によく動く
- 子どもの年齢が3歳以下
ケラッタの使い捨てエプロンは、0歳からでもちょうどよい丈感なので離乳食期の子どもにもぴったりです。
マジックテープと両面テープでしっかり固定してくれるため、特に暴れん坊ベビーにおすすめ。
また、20枚入りと100枚入りの大容量セットなので、お買い物に行く手間を少しでも減らしたい人は、ケラッタの使い捨てエプロンを選びましょう。
【実体験】ダイソーとケラッタどっちの使い捨てエプロンがいいの?

結論からお伝えすると、年齢にあわせてダイソーとケラッタの使い捨てエプロンを使い分けることをおすすめします。
キョロキョロしたり、食べこぼしが多い0歳〜2歳の時期は、「ケラッタの使い捨てエプロン」がおすすめです。
赤ちゃんの力加減と指先の器用さでは、よっぽどエプロンをひっくり返されることはないので、服が汚れる心配はありません。
1枚あたりの金額はどうしても高くなってしまいますが、服が汚れたり着替えさせる手間を考えれば、安いものだと割り切っています。

週に2〜3回以上、使い捨てエプロンを使うタイミングがある人は、ダイソーやシリコン製を持ち歩くほうが良いかもしれません。
食べこぼしが少なくなってくる2歳以降は、コスパ重視の「ダイソーの使い捨てエプロン」で十分です。
しかし、食べこぼしをキャッチする能力は限りなく低いので、着替えるタイミングがないときや、汚れてほしくない服を着ているときにはおすすめしません。
ダイソーとケラッタの使い捨てエプロンは何が違う:まとめ

以上、ダイソーとケラッタの使い捨てエプロンの違いについてご紹介しました。
- 値段だけではなく機能性が全く異なる
- どちらにもメリットとデメリットがある
- 年齢によってダイソーとケラッタを使い分けるのがおすすめ
ダイソーの使い捨てエプロンは安さが大きなメリットではありますが、肝心の食べこぼしをキャッチする能力には優れていません。
一方でケラッタの使い捨てエプロンはしっかり食べこぼしをキャッチするものの、1枚あたりの値段の高さがネックです。
それぞれのメリットとデメリットをしっかり理解して、家計の状況や子どもの食事の仕方にあわせて、ぴったりの使い捨てエプロンを購入してくださいね。