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ひな祭りが近づくと、女の子のいる家庭では雛人形を飾る準備が進みます。
伝統的な雛人形も素敵ですが、最近は「ちりめん雛人形」が注目を集めています。
可愛らしい見た目と手頃な価格が魅力のちりめん雛人形ですが、デメリットも気になるところです。
この記事では、ちりめん雛人形のメリット・デメリットや、我が家が実際に購入したおすすめのちりめん雛人形について詳しく解説します。
ちりめん雛人形の購入を検討している人は、ぜひ参考にしてください。
ちりめん雛人形とは?

ちりめん雛人形とは、伝統的な雛人形の素材である木や陶器ではなく、ちりめん布を使って作られた雛人形のことです。
ちりめん布は、折り目が細かく柔らかな質感が特徴で、日本の伝統工芸品にも広く使われている素材です。
ちりめん雛人形の見た目は柔らかく愛らしい印象で、小さな子どもにも親しみやすいデザインが多くあります。
コンパクトなサイズから豪華なセットまで、さまざまな種類が販売されているため、飾る場所や予算に応じて選べるのも魅力的です。
ちりめん雛人形のデメリット

可愛らしい印象のちりめん雛人形ですが、一体どのようなデメリットがあるのか気になりますよね
ここでは、ちりめん雛人形のデメリットについてご紹介するので、これから購入を考えている人はぜひ参考にしてください。
ちりめん布の風合いは柔らかく温かみがありますが、場合によっては安っぽく見えてしまうことがあります。
特に細部の仕上げが荒い商品は安っぽい印象が強まるため、購入の際は注意が必要です。
しかし、ちりめん雛人形の中には精巧に作られている製品もあります。口コミやレビューを参考にすることで、安っぽい見た目を防げるでしょう。
豪華な装飾や歴史ある伝統的な雛人形と比べると、ちりめん雛人形はシンプルなデザインが多く、物足りなさを感じてしまうことがあります。
特に伝統的な雛人形と比べると、華やかさで見劣りする点は否めません。
しかし、ちりめん雛人形の種類によって伝統的な雛人形と比較しても見劣りしないほど魅力的なものもあります。

値段の安さだけで選んでしまうと、それなりの見た目になってしまいます。
ちりめん雛人形のメリット

伝統的な雛人形と比べるとどうしても見た目が劣ってしまうちりめん雛人形ですが、メリットもあります。
ここでは、ちりめん雛人形のメリットについて解説します。
伝統的な雛人形はリアルな顔立ちのものが多く、小さな子どもが怖がることがあります。
その点、ちりめん雛人形は柔らかい表情や可愛いデザインが多く、子どもたちに親しまれやすいのが特徴です。
最近では現代風のポップな顔立ちや、シンプルな顔など様々なデザインが増えています。
子どもの好みや部屋の雰囲気にあわせて選べるのは、ちりめん雛人形のメリットです。

我が家はママもパパもリアルな顔立ちの雛人形は怖いと感じるので、ちりめん雛人形を選んだ理由の1つです。
歴史的な雛人形は広いスペースが必要とされていますが、ちりめん雛人形は小さめのサイズが主流です。
棚やリビングのちょっとしたスペースにも手軽に飾れるため、場所を取らない点が魅力です。
特にマンションやアパートなど、スペースに限りがある人にとって、ちりめん雛人形はぴったりでしょう。

我が家はマンション住まいで、子どもにイタズラされない場所に飾りたかったので、コンパクトなサイズ感はすごく助かるポイントでした。
ちりめん雛人形は、伝統的な雛人形に比べて素材や製造工程がシンプルなので、比較的リーズナブルな価格で手に入れやすいです。
デザインやサイズによりますが、昔ながらの雛人形は5〜30万円が相場とされているところ、ちりめん雛人形の相場は1〜5万円ほど。
初めて雛人形を購入する人や予算を抑えたい人にとって、手が届きやすいのは大きなメリットです。
おすすめのちりめん雛人形

我が家は親2人揃って「伝統的な雛人形は高くて怖い」と思っていたので、可愛らしい見た目をしているちりめん雛人形を選ぶことに。
大手通販で何日も検討した結果、「リュウコドウ(龍虎堂)」という京都に構えている老舗から購入しました。
実際にリュウコドウさんのちりめん雛人形を購入して、特に買ってよかったと感じた点をご紹介します。

「ちりめん雛人形にしたいけど、どれがいいか分からない」といった人は、ぜひ参考にしてください!

リュウコドウのちりめん雛人形はコンパクトなのに、男雛と女雛、三人官女、五人囃子の合計10人が揃っています。
屏風やぼんぼり、橘と桜の木、太鼓などの小道具もついた本格的なちりめん雛人形なので、ひな祭りの雰囲気をしっかり楽しめます。
また、飾り棚のサイズは幅30×奥行24cmです。
リビングのちょっとしたスペースや棚の上など、スペースに限りがある人でも飾る場所を選ばないのは嬉しいポイントでした。

我が家は、テレビの上にあるスペースに飾っています!

伝統的な雛人形は、お雛様たちが傷つかないようにお顔を布で覆って、ケースと別々に保管することが主流です。
リュウコドウさんのちりめん雛人形は、お雛様を飾っている台が収納箱となる非常に便利な作りをしています。
飾る時は棚をひっくり返して人形を並べ、しまう時は仕切り板にあわせて人形を収納するだけ。
雛人形の扱いに慣れていない私でも簡単にしまえるのは、大助かりです。

飾らないときは棚に収納しても邪魔にならないサイズ感です!

リュウコドウさんのちりめん雛人形を楽天市場から購入し、レビューを投稿するとプレゼントがもらえる嬉しい特典があります。
プレゼントは、子どもの名前を手書きしてくれる名入れ立札、撮影の小道具にぴったりのミニ王冠・みに兜の3つから選べます。
名前の立札は必ずしも必要というわけではありませんが、赤ちゃんの命名祝や記念日の写真として残している人が多いです。
我が家も「小道具は100均で揃えるけど、手書きの名入れ立札は買えない」という理由から、名入れ立札をプレゼントしてもらいました。

すべての文字を職人さんが手書きで書いてくれているので、お店では買えない味のある立札で大満足です。
しかし、レビュー投稿でもらえるプレゼントは、届くまでに時間がかかる場合があるので注意してください。
2025年1月時点の情報なので、最新の情報は楽天市場からご確認ください。
ちりめん雛人形にデメリットはあるの:まとめ

ちりめん雛人形は伝統的な雛人形に比べて、軽さや見た目のシンプルさがデメリットとされています。
一方で、可愛らしいデザイン、コンパクトさ、手軽な価格といったメリットもたくさんあります。
家族で楽しいひな祭りを迎えるために、ライフスタイルや飾るスペース、予算にあったちりめん雛人形を選んでくださいね。