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おすわりやはいはいを始めたばかりの赤ちゃんは、目が離せないほど活発的に動きます。
不意な転倒を避けることはできませんが、赤ちゃんの柔らかな頭はしっかりと守ってあげたいですよね。
そこで、赤ちゃん用の転倒防止リュックやヘッドガードの使用がおすすめ。

転倒防止用のヘッドガードはリュックタイプとヘルメットタイプがあるけど…どっちがおすすめ?

実際にどっちも使ったことがある人の体験談知りたい!
転倒防止リュックとヘルメットにはそれぞれメリットとデメリットがあるので、どっちを選ぶべきか悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

そこで、実際に転倒防止リュックとヘルメットのどっちも使った経験がある筆者が、本当におすすめするアイテムをご紹介します!!
- 転倒防止リュックとヘルメットのどっちがおすすめ?
- それぞれのメリットとデメリット
- おすすめの転倒防止ヘルメット
赤ちゃん用の転倒防止リュックとヘルメットのどっちを選べば良いか悩んでいる人は、ぜひ参考にしてくださいね。

赤ちゃんがはいはいする時期は、転倒防止以外にも対策することがたくさんあります。
「なにを準備すればいいの?」と悩んでしまう人は、赤ちゃんの安全対策におすすめのグッズを参考にしてください。
この記事では、頭に装着するタイプのヘッドガード・ヘッドギアは「転倒防止ヘルメット」、
背中に背負うタイプの背中クッションやごっつん防止リュックは「転倒防止リュック」と表記を統一させていただいております。
赤ちゃんの転倒防止リュックとヘルメットどっちがおすすめなの?

結論からお伝えすると、しっかり赤ちゃんの頭を守ってほしいなら「転倒防止ヘルメット」がおすすめです。
- どの方向から転倒しても頭をしっかり守ってくれる
- 赤ちゃんへの負担が少ない
- 赤ちゃんの活動の邪魔にならない
転倒防止リュックは、頭の後ろにしかクッションがありません。
横から転倒してしまうと、頭を守り切ることができず、床で頭をごっつんとぶつけてしまいます(実体験)
転倒防止ヘルメットは、頭のまわりをぐるりと囲むような形状でつくられているので、どの方向から転倒してもしっかり頭を守ってくれます。
値段もほとんど変わらないので、頭のごっつん防止には転倒防止ヘルメットがおすすめです。

しかし、転倒防止ヘルメットにもデメリットはあります。
転倒防止リュックとヘルメットの詳しいメリット・デメリットは後ほどご紹介します!
転倒防止リュックとヘルメットはいらない?そもそも必要?

転倒防止リュックとヘルメットは「いらない」という意見も伺えます。
しかし、実際に赤ちゃんがハイハイしている時に何も装着しないで遊ばせているのと、転倒防止リュック・ヘルメットを装着しているのとでは安心感が全く違います。
おすわりやハイハイを始める時期の赤ちゃんは、体の中で一番頭が重たく、体幹も鍛えられていないので、バランスを崩して転倒しやすいです。
転倒防止リュック・ヘルメットを装着せずに何度も床で頭を打ってしまうと、脳出血や脳震盪を引き起こしてしまう危険性も。
と言っても、哺乳瓶を洗ったり、離乳食の準備をする必要がある場合もあるので、赤ちゃんが転倒しないようにずっと近くで見守るわけにもいかないですよね。
そこで、赤ちゃんが転倒して床で頭をごっつんするリスクを減らすために、転倒防止リュック・ヘルメットが必要だと言われています。

「今しか使わない転倒防止リュック・ヘルメットを買うのは悩むな〜」という人は、小学生になるまで長く使えるプレイマットがおすすめ。
どの方向に転んでも、厚さ4cmのクッションが赤ちゃんの頭を守ってくれます。
転倒防止ヘルメットのメリット

転倒防止ヘルメットにはしっかり頭を守ってくれるほかにもメリットがあります。
実際に使ってみて感じたメリットなので、これから転倒防止ヘルメットの購入を検討している人は、ぜひ参考にしてくださいね。

転倒防止ヘルメットの最大のメリットは、分厚いクッションが頭のまわりとぐるりと囲うような作りをしていることです。
ほとんどの転倒防止ヘルメットは厚さ2cm以上のクッションで作られているので、どの方向から倒れてもしっかり優しく頭を守ってくれます。
我が子も転倒防止ヘルメットを装着するまでは毎日「ゴツン!」と床で頭を打っていました。
しかし、転倒防止ヘルメットを装着してからは床で頭を打つ音は全く聞かなくなりました。
赤ちゃんが怪我をするリスクを減らせるので、ママ・パパも安心してハイハイを見守れるのは大きなメリットです。

転倒防止ヘルメットを装着しているときに転倒しても子どもは「なにが起きた…?」という感じで、泣いたりもしませんでした。

転倒防止ヘルメットは、リュックタイプと比べて赤ちゃんへの負担が少ない商品でもあります。
- 軽い
- 赤ちゃんの頭のサイズに合わせられる
- メッシュ素材で汗をかきにくい
転倒防止ヘルメットは肌に優しい素材で作られているので、体が小さく繊細な肌をしている赤ちゃんでも安心して装着できます。
また、頭のマジックテープでサイズ調整を行えるので、赤ちゃんの成長に合わせてぴったり合わせることができるのもメリットの1つです。

あご紐もついているので、むっちり赤ちゃんでも問題なく使えました!
転倒防止ヘルメットのデメリット

赤ちゃんのごっつん対策には転倒防止ヘルメットがおすすめ!とお伝えしました。
しかし、実際に数ヶ月使っていく内に「残念だな」と感じたポイントがあるので解説します!

転倒防止ヘルメットの最大のデメリットは、ヘルメットを嫌がる赤ちゃんもいることです。
転倒防止ヘルメットを被せる時期の赤ちゃんは、体の締め付けを嫌がったり、自分が気に入ったものしか身につけたくないときがあります。
どれだけ軽量で優しい素材で作られていても、窮屈に感じ、転倒防止ヘルメットを嫌がってしまう子もいるのです。
しかし、転倒防止ヘルメットは、たくさんのデザインが販売されています。
子どもの好みにあわせて転倒防止ヘルメットのデザインを選ぶと、意外とすんなり被ってくれるかもしれません。

我が子も、最初は逃げ出すほど嫌がっていました。
しかし途中から諦めてくれたのか、大人しく装着してくれるようになりました!

赤ちゃんの月齢が低い頃は、よだれをたらしたり、口の近くにあるものや気になったものは何でも口に入れてしまいます。
転倒防止ヘルメットはあご紐で固定されている商品がほとんどなので、どうしてもよだれで汚れてしまいます。
汚れたまま使い続けると不衛生なので、毎日しっかりとお手洗いをすることがポイント。
お手洗い方法は「手洗いのみ」という点は転倒防止リュックと共通していますが、よだれで汚れやすいのはヘルメットタイプです。

洗濯機不可ですが、我が家は少しでも手間を減らすために洗濯ネットに入れて遠慮なく毎日洗っていました。
私の場合は問題ありませんでしたが、洗濯機で洗う場合は自己責任でお願いします!
転倒防止リュックのメリット

ここでは転倒防止リュックを数ヶ月使ってみて感じたメリットをご紹介します。
転倒防止リュックの購入を検討している人は、ぜひ参考にしてくださいね。

転倒防止リュックは、名称の通りリュックのようにクッションを背負う形状をしています。
そのため、全体的な蒸れやすさで比較すると転倒防止ヘルメットよりよりリュックタイプのほうが優秀でした。
転倒防止リュック全体にメッシュ生地を使われていることが多く、通気性が良いことが特徴的。
実際に汗っかきの我が子も使用していましたが、背中が蒸れることなくサラサラな状態を保つことができていました。

背中の熱がしっかり逃げるように、転倒防止リュックの裏も表もメッシュ素材で作られています!

転倒防止リュックは、ヘルメットタイプよりもデザインの種類が豊富です。
子どもが喜ぶハチやねこのような可愛らしい動物から、国民的に人気のキャラクターやお寿司のネタなど幅広いデザインから選べます。
背負っている姿を後ろから見ると、コスプレしているように見えるので、ついシャッターの手が止まらなくなります。

転倒防止ヘルメットは大人が好むシンプルで韓国っぽいデザインが多く、転倒防止リュックは子どもが好きなデザインが多いかな?という印象です。
転倒防止リュックのデメリット

ここでは、転倒防止リュックのデメリットについて解説します。
転倒防止リュック・ヘルメットのどっちを選ぼうか悩んでいる人はぜひ参考にしてくださいね。

転倒防止リュックは、頭の後ろと背中にしかクッションがありません。
赤ちゃんが横に転倒した場合は、頭を守ることができないのが最大のデメリットです。
さらに、クッションを肩紐で固定しているため赤ちゃんが激しく動くと、後頭部からクッションがズレてしまいます。
実際に我が子も後頭部からズレているのを結構な頻度で直したり、横に転倒した時は「ゴツン!」と頭を打ってしまいました。

クッションがズレないように肩紐をキツく締めたら、首周りが擦れていたようで赤くなっていました…

転倒防止リュックは、背中のクッションを肩紐で固定するので、肩と首周りの肌が赤く荒れてしまうことがあります。
トートバックの持ち手のような少し固い素材をしているので、擦れると大人でも赤くなるほどです。
冬は服が守ってくれていたようで気付きませんでしたが、薄着になっていくにつれ肌の荒れが気になるようになりました。
肌が荒れやすかったり、乾燥肌の赤ちゃんは転倒防止リュックの使用は控えたほうが良いかもしれません。

服を間に挟んだり、ハンカチを入れたりしましたが、肌荒れが治らなかったので、徐々に使用頻度が減っていきました。
転倒防止リュックとヘルメットはいつから使うべき?

転倒防止リュックとヘルメットを使う時期の目安は、おすわりが始まる生後6ヶ月から歩くことに慣れる1歳半頃までの使用を推奨しています。
しかし、赤ちゃんによって成長速度が異なります。
推奨期間より早く使っていたり、長く使っている家庭もあるので、あくまで目安程度に考えましょう。
我が子は、おすわりを始めた6ヶ月頃からつかまり立ちを始めた1歳までの約半年間使っていました!

1歳のときはまだ歩くことに慣れていませんでしたが、頭を打たなくなったので卒業させました!
転倒防止リュックとヘルメットを嫌がるときの対処法

もし転倒防止リュック・ヘルメットを使ってみて赤ちゃんが「ぎゃーー!!」と泣き叫んだり、装着させてくれないときは以下の対処法を試してみましょう。
- おもちゃとして遊ばせてみる
- 好きな柄・キャラクターを選ばせる
- 転倒防止リュックを使う
- 締め付けを緩くする
赤ちゃんが転倒防止リュック・ヘルメットに慣れていないと、締め付けを不快に感じてしまい、ギャン泣きしてしまうことも。

SNSや口コミを調査してみると、転倒防止ヘルメットを嫌がる赤ちゃんが多い傾向がありました!

頭のほうが圧迫感を感じてしまうのかな…
赤ちゃんに慣れてもらうために、おもちゃとして遊ばせてみたり、親しみやすいキャラクターを選ぶのもおすすめです。
また、「頭をしっかり守らなくちゃ!」とキツく締めている人は、少し緩めてみると嫌がりが解消するかもしれません。

我が家も最初は泣くほど嫌がっていましたが、「泣いたら外す」を何回か繰り返すとギャン泣きせずに装着させてくれるようになりました。
【実体験】おすすめの転倒防止リュック・ヘルメット

転倒防止リュックとヘルメットはたくさんのメーカーから販売されているので、どれを選べば良いか悩んでしまいますよね。
そこで、実際に我が子が数ヶ月使用してみて「良かった」と感じたおすすめの転倒防止リュックとヘルメットをご紹介します。
これから転倒防止リュック・ヘルメットを購入しようと考えている人は、参考にしてくださいね。

肩紐以外のパーツがメッシュ素材でつくられている転倒防止リュックがおすすめです。
- メッシュで汗をかきにくい
- 汚れが目立ちにくい
- キャラクター展開が豊富
- 初めての赤ちゃんも嫌がりにくい
全体的に通気性が良いので、汗っかきな赤ちゃんでもサラサラ素肌を保てるのがポイント。
かわいいキャラクター展開が豊富なので、赤ちゃんの好みにあわせて選ぶと、嫌がることがなくなるかもしれません。
また、メッシュ素材ということもあり、洗濯してもすぐに乾きやすいです。

実際に使ってみた使用感などは、転倒防止リュック(ベビーヘッドガード)の口コミ記事をチェックしてください!

転倒防止ヘルメットの中でも特に「ケラッタ」というメーカーから販売されているヘルメットがおすすめです。
- 厚さ2cmの分厚いクッション
- 肌に優しいガーゼ生地と通気性の良いメッシュ素材で作られている
- 肌当たりがいいマジックテープ
ふかふかの柔らかいクッションと、赤ちゃんが間違って触っても痛くない肌当たりいいマジックテープがお気に入りのポイント。
お財布にも優しい金額で、赤ちゃんの頭をしっかり守ってくれるので、始めて転倒防止ヘルメットを購入する人にとっておすすめです。

我が家では、ケラッタの転倒防止ヘルメットを半年ほど使っていました!
「ケラッタ 転倒防止ヘルメット」の口コミ記事から、実際に使用感などをチェックできます!
赤ちゃん用の転倒防止リュックとヘルメットのどっちがおすすめ:まとめ

以上、転倒防止リュックとヘルメットのどちらがおすすめかについてご紹介しました。
- 転倒防止ヘルメットがおすすめ
- おすわりを始める時期から1人歩きに慣れるまでが使用期間になる
- 「ケラッタ」の転倒防止ヘルメットは赤ちゃんに優しい
転倒防止リュックとヘルメットそれぞれにメリット・デメリットがあるので、しっかりと理解して自分の赤ちゃんに合った商品を買ってくださいね!